紫外線と上手に付き合う方法は?

紫外線とは 紫外線とは地球上に降り注ぐ太陽光線の一種(電磁波)のことです。紫外線は波長の長さにより、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)に分けられます。UVCは大気に阻まれ地上に届くことはありませんので、UVAとUVBが私たちが日常意識することなく浴びている紫外線ということになります。 一日の紫外線の量の変化 1日の紫外線量のピークは12時前後ですが、朝でもかなりの量が地上に届いています。特に波長の長いUVAは、朝の7時といった早い時間から、急激に上昇していきます。UVAはガラス越しにもお肌に届きます。曇りの日でも、紫外線量は快晴の日の70%程度あります。日差しが弱いから・・・室内だからと油断せずに、しっかり紫外線対策をしておきましょう。とくに肌が弱い方やアトピーの方は紫外線の影響も受けやすい肌になってしまっていますので、注意が必要です。 シミ・シワだけにとどまらない!!紫外線 の 影響 紫外線がお肌におよぼす害として広く認識されているシミ・シワ・タルミ。でも、実は、紫外線が引き起こす影響やダメージはそれだけではないのです! UV-Aはお肌の色を黒くするサンタン(日焼け)を招き、UV-Bはサンバーン(赤い水ぶくれのような状態)を引き起こします。肌タイプによって紫外線を浴びた後の症状に個人差はありますが、サンタンもサンバーンもお肌の白さを鈍らせる要因です。 紫外線がお肌の奥に与える目に見えない影響。つまり、肌内部で起こる老化現象に注目しなければなりません。

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