お悩み相談FAQ

発毛と育毛の違いは?

 発毛と育毛の違いは、皆様ご存じでじょうか?

 本来、毛の無い部分や毛が無くなってしまった部分に、毛を発生させる事を

発毛と言います。

 これに対して、育毛とは産毛が存在している事が条件となります。

 薄毛でお困りの方も、頭皮を拡大して見ると産毛の様な毛が存在しているケ

ースがあります。

 この産毛を正常な毛髪の様に太く・長くする事を育毛と言う事になります。

 薄毛でお悩みの方は、発毛でも、育毛でも髪のボリュームが戻ってくれば、

構わないとおっしゃると思います。

 確かにそうだと思いますが、現在、薄毛対策法として出回っているものは、

発毛なのか、育毛なのか、どんなメカニズムで薄毛対策をしているのか?

 それを明確にしていない物も数多くあります。

 髪のボリュームさえもどれば、何でも良い。

 そう思い込んで、発毛してみたり、育毛に乗り換えたり、

そんな事を繰り返していては本当の効果は得られません。

 私は、薄毛でお悩みの方も、是非知っておくべき知識があると思っています。

 情報に踊らされるのではなく、正しい知識で情報を選択できるようになる事

が薄毛対策の正しい第一歩だと思います。    

光触媒て何?

光触媒は太陽や蛍光灯などの光が当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材料です。

主な光触媒機能は次の5つです。

大気浄化・・・
現在、自動車の排ガスなどから排出される窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)などの環境汚染物質によって空気が汚されてしまっています。これを光触媒によって除去することで大気をクリーンにすることができます

脱臭・・・・・
空気と同様に私達にとってかけがえのない水。普段使っている水もテトラクロロエチレンやトリハロメタンなどの有機塩素化合物を含んでいます。光触媒はこれらを分解除去して、きれいな水をつくることができます。

浄水・・・・・
空気と同様に私達にとってかけがえのない水。普段使っている水もテトラクロロエチレンやトリハロメタンなどの有機塩素化合物を含んでいます。光触媒はこれらを分解除去して、きれいな水をつくることができます。

抗菌・・・・・
光触媒は強力な分解力をもっているため、その表面に接触してくる細菌を殺し、その死骸をも分解することができます。

防汚・・・・・
本来、汚れとは,油分に砂や埃が付着して出来るものです。光触媒は表面についた油分を分解することによって汚れるのを防ぐことができます。これはセルフ・クリーニング機構と呼ばれています。 この光触媒を美容技術に導入して髪、肌、健康、環境を考えた「キレイ」を提供します。

髪によいシャンプーの選び方って有りますか?

◆おすすめのシャンプー 例えば、パッケージの裏の全成分表示を見たときに、●●ベタイン、ココアンホ●●、ココイル●●、ラウロイル●●などの成分が含まれているもの。これらの成分が主成分になっているものを、アミノ酸系や、ベタイン系、両性系のシャンプーと言います。成分表示は含まれる割合が高いものほど前に表示されているので、こういった成分が前のほうにあるものがよいでしょう。美容室で販売しているシャンプーは、このタイプのものが主流。 これらのシャンプーは優しい洗浄力で、髪の汚れは落としても、必要以上に髪の成分を流出させません。また、汚れを落としながら、髪の栄養となるたんぱく質の成分を髪にくっつける効果があるので、洗浄と一緒に傷んだ髪を修復することができます。実はよいシャンプーは、泡立てて放置すれば、栄養補給もできるのです。

◆避けたほうがよいシャンプー まず一番覚えておいて欲しいのが、石油系のラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸カリウムなど、「ラウリル」と「硫酸」がつく成分。旧厚生省が定めた、アレルギーや湿疹等の皮膚刺激をおこす恐れのある成分(表示指定成分)で、この一つを避けるだけでも、約90%の悪いシャンプーを避けることができます。また、同じ石油系のラウレス系(ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEAなど)の成分が、成分表示の前のほうに来るものも避けたほうが無難でしょう。 これらのシャンプーは洗浄力が強すぎるため、頭皮や髪そのものに必要な脂質まで取り過ぎてしまいます。皮膚に残りやすく、毛根などに悪影響をおよぼすことも。パーマやカラーのくり返しなどで傷んでいる現代人の髪は、髪を守っているキューティクルがはがれたり、ささくれたりしているので、髪の内部の栄養が抜けやすくなっています。そこに洗浄力の強いシャンプーを使うと、シャンプーするたびに髪の傷みが激しくなることに。また、カラーの色あせが早くなる、パーマのウェーブがだれるなどのデメリットも。 健康な髪への第一歩は、トリートメントより、まずシャンプーから。

「アホ毛」をなくす方法ってありますか?

頭皮内部のトラブルから、毛髪サイクルが正常に働かなくなり、最後まできちんと髪が生えきらなかったのです。原因として、ストレスや、栄養が不足した食生活、頭皮の汚れがきちんととれていないなどが考えられますが、最近は、合成界面活性剤、質感向上剤入りシャンプー、酸性雨や紫外線の原因も考えられます。

鶏肉や大豆などに豊富に含まれるたんぱく質源を多くとり、ゴマやワカメ、牡蠣、アーモンドやカシューナッツといったビタミンE、ミネラル、亜鉛などを多く含んだ食品をとり、健康な髪に必要な栄養をきちんと摂取しましょう。頭皮を清潔な状態に保つことも大切なので、すすぎ残しに注意して、きちんとシャンプーをするようにしましょう。 「ヘッドスパ」などもオススメデス

紫外線と上手に付き合う方法は?

紫外線とは 紫外線とは地球上に降り注ぐ太陽光線の一種(電磁波)のことです。紫外線は波長の長さにより、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)に分けられます。UVCは大気に阻まれ地上に届くことはありませんので、UVAとUVBが私たちが日常意識することなく浴びている紫外線ということになります。 一日の紫外線の量の変化 1日の紫外線量のピークは12時前後ですが、朝でもかなりの量が地上に届いています。特に波長の長いUVAは、朝の7時といった早い時間から、急激に上昇していきます。UVAはガラス越しにもお肌に届きます。曇りの日でも、紫外線量は快晴の日の70%程度あります。日差しが弱いから・・・室内だからと油断せずに、しっかり紫外線対策をしておきましょう。とくに肌が弱い方やアトピーの方は紫外線の影響も受けやすい肌になってしまっていますので、注意が必要です。 シミ・シワだけにとどまらない!!紫外線 の 影響 紫外線がお肌におよぼす害として広く認識されているシミ・シワ・タルミ。でも、実は、紫外線が引き起こす影響やダメージはそれだけではないのです! UV-Aはお肌の色を黒くするサンタン(日焼け)を招き、UV-Bはサンバーン(赤い水ぶくれのような状態)を引き起こします。肌タイプによって紫外線を浴びた後の症状に個人差はありますが、サンタンもサンバーンもお肌の白さを鈍らせる要因です。 紫外線がお肌の奥に与える目に見えない影響。つまり、肌内部で起こる老化現象に注目しなければなりません。

自然乾燥は髪を傷めない?

シャンプー後は、髪が水分を含んでふくらみ、キューティクルが開いています。この状態は、髪が擦れるだけで、簡単に傷つく状態です。長時間水分を含んでいることによって、頭皮に雑菌が繁殖したりすることもあるので、髪が濡れた状態が続く自然乾燥はおすすめできません。 また、髪が湿った状態で寝てしまうと、枕などで摩擦にあい、キューティクルがはがれ落ちて髪を傷めます。睡眠中に乱れた髪のスタイルで乾くと寝癖の原因にもなります。

美容師さんがセルフカラーをおすすめしない理由って?

カラー剤は薬品で、取り扱いをあやまればとても危険なもの。髪に対しての専門的な知識が必要なんです。これは自分でするストレートパーマなどでも同じこと。お客様の髪を扱うために、美容師は国家資格をとり、資格をとった後も、ウィッグ(カツラ)や練習モデルで何度も何度も練習します。もちろん髪のことや、色々な薬剤についても、日々勉強しているんです。

セルフカラーをする場合は、こういった勉強を自分でするのは難しいので、色の選択を間違えたり、放置しすぎて髪をボロボロにしてしまったり、色がきちんと入らなかったり、ムラになってしまったりするようです。美容師自身も、髪を切ったり染めたりするときは、自分ではしないんですよ。

今のカラーリングは、昔のように明るい茶色にするだけが目的ではなく、明るくしたり、暗くしたり、ニーズはさまざま。根元は暗く、毛先は明るいなど、染める前の明るさも一定ではないことがほとんどで、傷んだ髪の人も増え、カラーはどんどん難しくなっています。

セルフカラーで失敗して、美容室に駆け込むお客様も増えています。でも、一度傷んでしまったり、ムラになってしまった髪は、いくら腕のある美容師でも、直せないことが多いんですよ。そうなってしまう前に、美容室でのカラーリングが、やっぱりおすすめなんです。

シャンプ-は毎日した方がいいの?

Photo_12

はい。頭皮も身体と同じように汗をかいています。さらに毛髪に覆われているので蒸しているのと同じ状態が続きますので毎日シャンプ-することをお勧めいたします。そして、昼間の方が汗をかきやすいので夜のうちにシャンプ-することをお勧めします。
 正しいシャンプ-の仕方は、

1 ブラシでブラッシング 
  ・・・地肌のほこりやフケを浮かせる

2 まずは お湯で頭皮をもむようにしながら濡らす           
  ・・・ブラッシングで浮いた汚れを流す感じで
  ・・・体温より少し暖かめの38℃が理想

3 シャンプ-剤を洗顔用ネット等で良く泡立ててから頭皮につけて2~3分、放置、
指の腹で全体をマッサ-ジするように洗う。泡立ちが悪い場合は一度流してから繰り返す
  ・・・頭皮や毛穴の汚れを取り除く

4 すすぎは丁寧にかつしっかり流す。
  ・・・シャンプ-剤が残るとフケやかゆみの原因になります。

ヘアケアのポイントは?

毎日の正しいシャンプーがポイントです。

きれいな髪をてにいれるには、頭皮から

シャンプーは、髪を洗うのではなく、頭皮のケアだと思ってください。

肌の一部と考えてお顔の手入れと同じように

1、泡で洗う 強くこすらない

2、すすぎをよくする

3、トリートメントは、パックと同じ5分以上置く(週1でもOK)

4,栄養分、と水分を補給して血行を浴するマッサージ

5、必ず乾かす。

以上

でも、もっと大切なのは、睡眠、と食事ですけどね。

紫外線で髪が痛むって本当ですか?紫外線を防ぐ ヘアケアってありますか?

お出かけでも、ちょっとした家事でも、必ず浴びてしまう紫外線。曇りの日や室内でも紫外線B波を浴びています。、肌だけでなく、紫外線は髪にもダメージを与えます。

基本的なヘアケアは?
シャンプー後、まだ髪がぬれている間に、髪のキューティクルを包み込むように、洗い流さないトリートメントをつけましょう。髪全体につけるのはなかなか難しいので、全体をねじってよくもみこみ、くしでよく梳かしながら全体になじませてください。梅雨時の癖毛の広がりもおさえられます。

夏には紫外線対策のシャンプーやトリートメント洗い流さないトリートメントなど、限定シリーズも発売されます。紫外線を防ぐ効果が高いので、そういった商品に切り替えると効果的です

< 最後 « これより前5件 | 全件